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留学カウンセラー田村の高校&大学留学体験記3 〜topics vol.10〜
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◆大阪カウンセラー田村、アメリカでの高校生活スタートを振り返る
今年も梅雨シーズンに入り、毎日蒸し暑い日々が続いていますね。
このつらい時期が終わる頃、京都では祇園祭りが始まりいよいよ本格的な夏がやってくるなぁ…、と感じている大阪支店の田村です。
気分が沈みがちですが、盛り上げていきましょう!
さて先月号の続きです。
ついに決断して日本の高校を退学、『崖ップチ人生』がアメリカで始まったわけですが、さてさてどのようなスタートだったのかといいますと…。
渡航前、父親・兄からは「妥協して帰国しても跨ぐ門は無いよ!」とプレッシャーを与えられ続け、今まで感じたことの無いような不安を抱きつつアメリカ・シアトルへと旅立ちました。
アメリカでの高校生活の幕開けとなる初登校は不安でいっぱいでしたが、意外と初日はあっという間に終り、感想としては「十分にやっていける!」と(根拠のない)自信を感じました…がしかし!
◆授業はもちろん英語、得意のはずの数学も…
やっぱり世の中甘くはなかったです。
数学・歴史・生物・化学・国語(英語)と、今まで日本で受けてきた教科ばかりでしたが、アメリカでは当然のことながら全教科全て英語での授業だったのです…!
英語の成績が2の私はさすがに焦りましたね。得意分野の数学まで英語で授業が行われるので、答えは分かってもそれがうまく伝わっているのか、それがなんとももどかしいのですよ…。
◆弱音をいっても始まらない!目指すはナポレオン!?
…正直、「早く日本の友人達に逢いたい…」と、渡航早々弱気の本音を言ってしまいそうな状態でした。
日本ではかなり強がっていましたが、自分が決めた道である以上弱音も言えないので、精神的にも非常に苦しい毎日がしばらく続きました。
そんなある日、部屋でアメリカに向かう飛行機の中で読んでいた「ナポレオン列記」が目にとまり、電撃的に『ナポレオン曰く、人は1日2時間の睡眠で十分である』との一文を思い出したのです!直感的に思いましたね、「これしかない!!」と…(笑)。
…それからの1年間、平日は朝方まで勉強して過ごすという、フルに充実した一日を送り、このことが高校生活の充実、そして結果的に大学に進学する原動力になったと今では実感しています。
ところで、私はいったい実際の高校生活はどのように過ごしていたのかは…、また次回をお楽しみに!
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留学カウンセラー 田村 |
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