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留学カウンセラー田村の高校&大学留学体験記2   〜topics vol.8〜

(前回の「カウンセラー田村の高校&大学留学体験談1」はこちらをご覧ください!)

皆さん、お久しぶりです。
スタッフサービス留学センター 大阪支店の田村です。

GWも開け、夏の兆しをだんだんと感じられるようになってきましたね。
ちょうど数年前のこの時期、私は留学していたアメリカの高校や大学で、Final Exam(学期末テスト)を目前に控え、かなりあたふたしていたことを思い出します。


◆アメリカでの留学生活は「ハズカシイ」幕開けに…

さて、前回に続いて、私がどのようにアメリカでの高校生活を始めたかをお話します。

私が順風満帆に生活できていた日本を離れ、英語の成績“2”(恥ずかしながら…)の状態で単身アメリカへ留学した当初、どんな生活を送っていたと思われますか?

…皆さんの予想通り、その頃の私は全然英語が話せなかったため、数え切れないくらいの恥ずかしい思いをしていました…。
例えば友達に「What's up (どうしたの)? 」と言われたとき…、(え?Whatだから…何、upは…上だから…上に何があるかってことか!)「No Star!(まだ星は見えてないよ!)」と両手を広げて空を見上げながら堂々と答えたものです。
思わず赤面してしまうような、貴重な(?)異文化コミュニケーションでしたね。今でも思い出すと、恥ずかしさで胸がちょっと苦しくなります(笑)。


◆私がアメリカへの留学を決意した理由

そもそも、私が日本の高校を2年生で辞めて留学を決意した理由はというと、毎日が同じことの繰り返し、という日常に面白みを感じられず、さらに日本の受験という進学のルールが自分には合っていないと感じたからです。
どうせならつまらない日常を変えてやろう、やりたいことを全て全力でやってみよう、そうすれば、かけがえのない何かをきっと得ることが出来るはず、そんなことを日々思っていました。

ただ日本にいて「やりたいことをやってみる」とはいっても、両親からのサポートをどこかで期待してしまいます(もちろんありがたいことなのですが)。
そんなぬるま湯のような環境から一度抜け出してみたい、これがアメリカへの思いを強くしていったと思います。

その後ついに高校退学を決意し、自分の後ろは常に『崖ップチ』という人生を歩むことを選びました。
さて、この判断は正しかったのかどうかは次号をお楽しみに...。

留学カウンセラー田村の高校&大学留学体験記

留学カウンセラー 田村

 

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