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海外留学体験談

オペラハウス
山下 貴寛 様
留学先 ・・・ オーストラリア・シドニー
留学内容 ・・・ 語学
学校名 ・・・ Pacific Gateway
留学期間 ・・・ 2ヶ月間

◆オーストラリア留学での3つの目標

私が留学を希望した理由は、「来るべき社会人生活の舞台へ活躍できる準備をするため」でした。 私はSydneyに行くに当たって、3つの目標を掲げました。
1.TOEIC 600点以上取得すること  2.会話力を磨くこと  3.一人暮らしをすること
確かに英語力がある人にとっては、この目標は低いかもしれません。 しかし、二ヶ月しか居ない私にとっては、大きな覚悟がありました。

◆目標1. TOEIC 600点以上取得する

朝8時に学校に行き、文法の勉強を1時間、9時〜12時まで午前中の授業、12時〜12時30分まで単語の勉強を行いました。 午後は、13時〜15時30分まで授業を行い、その後は図書館でリーディングを勉強するというサイクルを回しました。 幸いにも、Pacific Gatewayには毎月TOEICのテストがあり、2ヶ月目には250点UPで600点の目標に達しました。

◆目標2. 会話力を磨く

Pacific Gateway主催の「Talking Contest」というものに参加していました。
これは現地の人と会話した人数を競うものです。 私は自分に自信を付けるために、世界記録in PGICに挑戦することを決めました。毎日、放課後に3時間程、現地人と会話をしました。 土日は朝から晩まで外で話しかけている日もありました。 結果として世界新記録を20人以上、上回る403人と話すことができ、オーストラリア人の友達もできる等、大きな自信を得ることができました。
学校から得た賞金150jでメルボルンへの旅行も一人で行けることに繋がりました。

◆目標3. 一人暮らしをする

現地の情報を自らの足で稼ぐことから始まりました。
私は1ヶ月しか滞在できないということもあり、オーナーさんに断られる日々が続いて苦労しましたが、 引越さなければいけない3日前に条件にあった新しい家を見つけることができました。 現地で一人暮らしを経験できたことは、自分を見つめるきっかけにもなりました。

◆オーストラリア留学を終えて

すべての経験を通して学んだことは「Attitude is everything」だということです。 自ら活路を見出すこと、PDCAサイクルを回すこと、行動してはじめて動き出すものだと考えます。

最後に、お世話になった日本・Sydneyのスタッフサービスの方々、現地で出会った人々、両親、友達があってこそ、 実現できたことだと思っています。この場をお借りして、感謝の気持ちを表させて頂きます。
ありがとうございました。

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